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ウルトラの星に飛ばされた

日記

ウルトラブックの購入を考えているわけです。

正確にはZENBOOK Primeが出たあたりからずっと考えていたのですが、生活費を削ったりバイトや錬金術で稼いだりした結果ついに今月末に買えるか買えないかといったところまで来たわけです。

……と、ここまで来てどれを買おうか悩んでいるわけです。

 

少しでもいいものが欲しいなーとか思ってたんですけど、高いやつになると周辺機器の分も考えて今月末には買えない感じ。

そして湧き上がる「これ金銭的に無理してまで性能上げる必要あるか?」という逃げの思考。通称合理化。

 

以下しばらく合理化。

まずそもそも今僕の家にはメインとして巨大なデスクトップPCが鎮座しています。2011年の3月に購入したので二年前のものですが当時としてはそこそこ性能いいのを組んだので例え現行品であろうと薄っぺらいウルトラブックごときでは性能的には敵うはずがありません。必然的に重い作業はデスクトップにやらせることになるので、ウルトラブックに求めるのは軽い作業の快適さになります。

すると、比較対象が一段下がり、2007年5月に買ってデスクトップPCを買う前までずっと使っていた13.3インチのノートパソコンになります。VAIO Cとかいう発熱のものすごいやつでした。

これも当時としては割と性能がいいものなのですが、そうはいってもCPUはCore2 Duoの第一世代(しかも割と最初の方)ですしメモリも2GBしか積んでいない(しか、というのは非常に抵抗がありますが。当時の標準は1GBでしたし512MBとかもちょくちょく見ました)ので、現行のウルトラブックと比べると全ての面で明らかに見劣りします。

しかし非常に困ったことに、僕このノートパソコン使ってて性能面の不足を感じたことがほとんどないんですよね。AdobeのCSとか使っててもそこまでストレスは感じませんでした。さすがに動画編集したりすると遅いなーとは思いましたけど。

となると、もはやパソコンはネット見たりメールチェックしたりOffice使って作業したりする分には性能がどうこう言う場面はないのかな、それなら安いのでもいいのかなー、という結論に達しました。

ここまで合理化。

 

ただ前のノートパソコンでは三つ不満に思っていたところがあったので、その点だけは改善されなくては困る、というわけでこの線で絞っていくことになるわけです。

一つは画面(解像度)の縦の広さ。WXGA(1280*800)だったのですが、そのさらに前に使っていたのが1280*1024だったこともあって縦にもう少し広ければなといつも思っていました。最終的に父親にいらなくなったXGA(1024*768)のモニタをもらって貧弱なデュアルディスプレイで凌いでいた記憶があります。

今のノートパソコンで主流の解像度はFWXGA(1366*768)なのですが、これでは縦がWXGAよりさらに32ピクセル分も狭まっているわけです。なぜ時代が進んで解像度が減るのか。まったく納得できないところです。(主流の縦横比が16:10から16:9に移ったという一応の説明はできますが) これでは耐えられません。

というわけで解像度はできればフルHD(1920*1080)、そこまで行かなくともWXGA++(1600*900)やWXGA+(1440*900)ぐらいは欲しいわけです。

二つ目は発熱。排熱が悪いのかなんなのか知りませんけどとにかく熱かった。どのぐらい熱かったかというと使い捨てカイロを超えるぐらいには熱かった。あんなに熱いのってそうそうないと思いますけど、とにかくああいうのは勘弁願いたい。

三つ目はキーボード。僕の使っていたものではやたらとスカスカしていて間にゴミが入るというのが問題でしたが、他にもやたらと浅かったり変な配置してたりというのもたまにあるので、そういうのは避けたい。

 

あとせっかくウルトラブックなんだしSSDだけのやつがいいよね、とかタッチパネルは別にいらないかなぁ、とか解像度上げるなら13インチの方がいいなぁ、とかそういう細かい条件も加えて絞り込んだ結果。

MacBook Air (13.3インチ) 104,400円 

Lavie Z 109,830円

無難すぎて時間を無駄にした気しかしない。

画面がフルHDのやつが3つぐらい候補に上がってたけどZENBOOKは値段、ASPIRE S7はキーボード、XPS 13はけっこう発熱するらしい、というわけで候補から外れました。

多分どっちか買います。ただXPSを店頭で見て発熱してなかったらそれにするかも。

何にせよ25日を待つのでけっこうかかります。

おしまい。