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手に汗握れない

携帯電話を変えたのでその関連でサイクリングを兼ねてお買い物に行って来ました。

(秋葉原でAndroid用のイヤホンやmicroSDXCカード買いました)

(ついでにいろいろ買いました)

(今回これは割とどうでもいいです)

 

一月ほど前にクロスバイクのハンドルに付いてるグリップが壊れたので、それ以来ずっと金属パイプをそのままむき出しにして握って使っていたのです。

さすがに見栄えが良くないので秋葉原での買い物を終えた後上野の自転車屋でゴム製のグリップを買って付けて帰ろうとしたのですが、どうも走ってる時に握っている手のひらが痛い。帰り道の半分辺りで親指が痛くなったので見てみたら指の付け根付近の皮が剥けてしまっていました。

 

なんか何も付けてない時のほうが握りやすかったなーとか思ってその理由を考えてみたのですが、どうも手汗の量が関係しているような気がしました。

ところで僕は基本的には汗っかきなのですが、腕や手の裏側(日焼けしていない側)だけはまったく汗をかかないのです。

で、ハンドルでもバットでもラケットでもペンでも、手で握っている何かが滑る、という場合、多くの場合汗の水分で滑っているわけです。それらにわざわざグリップが付いている場合、その滑りを防ぐために付けているわけですから、汗を吸収するだとか汗がある状態でも滑らないだとか、そういう効果を期待しているわけですよね。

 

前者のような作りならば僕のように手汗が全くない場合でも問題なく使えるのですが、後者のような作りだと水分が全くない状態の手のひらでグリップを握ることになるため、グリップ力が過剰になって手のひらが傷んでしまうのではないか……とか考えたわけです。

 

そういうわけで僕の手には滑り止めが不要であることがわかったのでこれからは「滑らない!」みたいな事言ってるハンドルグリップやグリップテープやペンは使わないようにしようと思います。

 

 

それだけ。